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合戦は関ヶ原で

今日の戦いは関ヶ原にほど近い伊吹山にて開催。
いやそれにしても同じクラスに参加する選手たちが、当時ヨーロッパに渡った時のプロ選手たちのように面白いように登りをかっ飛んでいく。
日本のレベルが上がってるのか自分のレベルが下がってるのかは置いといて、
今の自分にとっては自分が参加しているレースはそのレベルであり、とても刺激的だ。
当時やったように、ヤバイと思えば前には出ず、最大限に他の選手を利用して自分の限界を引き出すように走った。
殆どの場合は、より虐めてくれる選手にくっついて走っても結果はその集団からはこぼれてまた後方に下がってしまう。
それでも何もしないよりは早く強くなれるのは間違いない。

当時競技を良く知った人たちから言われたセリフを思い出す。
「練習は決して一人でするな」
強かろうが弱かろうが一人で練習している限り、強くなるには大きな壁が現れる。
それは計測機器が安く手に入るようになった今でも同じだ。
結局レースで勝負するのは人同士であって数字と勝負するのではない。
誰よりも強くなって初めて機械を相手にする必要性が出てくるのだ。
人を尊敬し時には畏敬し、また時には情とともに接する。
独りで行うトレーニングも重要だが、もしロードレースをしたいなら良きトレーニングパートナーを見つけるべきだ。
今日の決戦の場では周りに走っていた人たちにトレーニングパートナーになって頂いた。
また少しづつ強くなりたいと思うようになってきている自分も発見できた。
レースは面白い。

ちょっと先日の集まりで飲み過ぎたのもありますかね。