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美山再び

先月は美山、富山と「山」繋がりで日本でも有数の自転車にやさしい町でサイクリングしてきました。
文字のごとく山に囲まれたとても走りやすい環境で、超初心者の方々から超上級者まで、その環境や地元の方々のホスピタリティのお陰で幅広いサイクリストの方々に心底自転車を楽しんで頂ける環境だと感じました。

ところで美山はレースでしたが、30周年という記念すべき大会でした。
地元の方々の理解なくして30年も同じ場所で続けることはできません。
鈴鹿サーキットのような黒酢度の場所で行われる日本最大級のイベントでも「同じ場所」で30年続いてません。
それが公道利用で実現していることは本来の「ロードレース」、本来の「自転車の楽しみ方」から考えると非常に素晴らしい事実です。

さて美山のイベント主催に参画されている中島隆章氏(敬愛の意味を込めてブラッキーさんと呼んでいます)は、美山という地域を心から愛し、数年前に遂に大阪から彼の地へ移住された経歴を持ちます。
大阪在住時からウィーラースクールを主催し、寝る間も惜しみ全国をまたにかけて活動され、しかもそれを生活の糧にするでもなく「子供たちの将来のために」完全無料という形でイベントを開催し続けていました。
また面白いのは「自転車」という小さい枠に留まらず、米作りやいろいろな活動を将来を担う子供たちのために行っていることです。

http://cyclingschool.jp/
http://www.cyclingmiyama.com/

そんな氏が今度はさらなる私財(!)を投げ打って次のステップの準備を始めました。
サイクルステーションを私邸近くに作り、地域とサイクリスト、そして将来を担う子供たちに役立てようと動き始めたのです(なんと既に土地購入済み!)

さて、氏がこれからの日本を支える子供たちの人間力形成の一役を担うこの活動にご協力していただける方の募集を広く始めることとなりました。
私も出来る範囲では(資金以外(T_T)です)ご協力させていただいてきましたし、これからもそのスタンスは変わりません。

https://readyfor.jp/projects/cyclingmiyama

なぜ皆さんにご協力をお願いするのか?
長年氏の活動を注視してきましたが、その活動を氏がお金儲けのために利用していないというのがシンプルな理由です。
そしてこの活動は間違いなくこれから日本を支える子供たちの「ためになる」ものです。
すでに美山からそして氏から活動が飛び火している「宇都宮」を代表とする地域や個人も増えています。
政治活動でも経済活動でもない新たなこのアクティビティを支えるのはブラッキーさんだけでなく、間違いなく子供たちの将来に「希望」を与える様々な個人や会社です。
私のこのブログをご覧になっていただいた、氏の純粋な活動に賛同していただける方!是非ともご協賛のほどよろしくお願いいたします!!