読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

文月

もう7月に入りました。

今年は大きな環境の変化もありとてもストレスと刺激の多い楽しい一年になっております。
嫌じゃないですよ、ストレス。
楽しい毎日です。
何が嫌かって無心に自転車を乗れないことです。

さてそんな一年ももう半年が過ぎ、自転車競技界では各国の一番を決める競技会が終了し、
世界の一握りの選手達の共演が見れるツール・ド・フランスが開幕します。
力はあるものの残念ながら出場できない日本人選手はいるものの世界のトップ選手の共演は楽しみですね。
そんなトップレベルの戦いを見るにつけ、日本のレベルがまだまだ低いことを思い知らされる。
そう「個人の力」はあるんです。
私が保証します。
そんな保証力意味ないってwww?
でも力はあっても、大きな大会に出場できないこともある。
何故か?
タイミングです。
事実として力を見せつけたとしても、それを披露できないタイミングはある。
力を持つものが自分をプレゼンテーションできない。
チームで活動するスポーツなのにチームメンバーの協力を得られない状況に自分を置いてしまう。
この言い方はとても嫌いですが、「スポーツの世界だけでなく社会でも同じ」です。
トップ営業社員が自分の力を誇示して周りの社員の協力が得られない会社が大きくなれますか?
今までは「目立つ個人」で成り立っていたチームも、今では世界で戦うために「チーム」単位で人選をしはじめています。
自分たちを俯瞰できないことは能力の問題なので悪いことではないですが、そういう時流なんです。
自分から手を握りに行かなければ握り返してはくれませんよ。
子供の時に教わりましたよね「元気良く挨拶しよう」って。
挨拶しない人は相手からも無視されます。
それが社会の常識なんじゃないでしょうか?
相手を攻めるのではなく自分が折れる事、自分の行為を省みてみましょう。

文月ですからちょっと書いてみましたが意味不明ですね。