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サラリーマンレーサーがレースに向けてすべきこと4

ででここまでは準備のための準備といったところです。
ではフィジカル面の準備の簡単な内容です。
例えば今回は75キロの整地サーキットでの周回レース。
形態はゴールの順位を争うロードレースです。
形態に触れたのは、こういった周回レース場合はトラック競技に似せて、途中のスタートゴール地点通過順位での獲得ポイントを争うポイントレースという形態もあるからです。
途中にいろんな作戦を立ててライバルを蹴落とすふるいにかけるような走りを得意とする選手もいれば、
ゴール前のスプリントが得意だからと途中はただひたすら前に出たふりをしたりして我慢し続けゴールをいただく選手もいます。
いずれにせよスプリント力はあるに越したことはありませんね。
というわけでこれから選手を目指す若人にはまずスプリント力の強化をお勧めします。

話が逸れました。
レースの形態がわかればそのシュミレーションを始めます。
コースやレース途中の動きを考えるのです。
コースで負荷のかかるのは登り坂なのでその長さ、予想されるスピードからある程度の負荷を設定します。
負荷はもちろんパワーメーターを使えばかなり正確な客観適数値が割り出されますが、心拍数やスピードなどであれば近しいそのレースに参加した人のデータを参考にしても良いでしょう。
以下続きます。