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復活の日

先日までは入院していたのですが、晴れて退院し元の体力に戻しつつ、あわよくばレースにも出場してしまおうと企む日々。
退院後の週末は店のクラブランでレース前のスプリント練習のお手伝いをした。
スプリントをした訳でもないのに二時間程度の走行で疲労困憊になった。
次の水曜日はコーチングしている練習好きの方を自転車から離れた練習もと、登山を決行。
相当集中しなければ脚が前に出ないし下手をすると縺れる。
それでも槇尾山という大阪南部の自転車の聖地と言われる鍋谷峠にほど近い参道を二回登ったり降りたり。
当日は疲れて早くに爆睡、翌日は早くも筋肉痛が出て、自分の限界を超えたことを確認した。

良く年取ったから翌日に疲れが出ないとか言いますけれど、単に追い込めてないだけでヤル気さえあれば簡単に翌日に身体は反応します。
運動中に自分にブレーキをかけてしまってるだけなんだと思います。
若ければ若いほど自分の限界を超えて運動できる=筋肉痛の発現が早い。
実際、遅発性筋肉痛の発現するまでの日数と年齢には相関性は無いそうです。
今回は筋肉痛の出やすいと言われる下山の際のエキセントリック運動ですし、それが原因でなくてももう何年か登山はまともにしていない。
あ、昨年正月に初日の出を拝みに行ったか振りだ。

さて、何か月ぶりかの筋肉痛を乗り越え、先日は本格的にスプリント練習をしてみた。
たった3本だけだが、直後は酸欠で頭はふらふらするし、脚も自分の脚がこんなにも頼り無いものだったのかと思えるほど、小鹿のように震えそうだった。

自転車ってこんなにも辛いスポーツだったんですね。
来週末4月3日はJBCF舞洲に参加予定です。
復活の日は遠いですがレースを楽しみたいですね。